生活をデザインする5つの手法
GKグラフィックスの活動は、相関的な構造の5つの領域にわたっています。デザインの対象は「モノ」から「コト」、「情報」、「意識」にまで及びます。我々は多様なニーズに応えるべく、対象領域とそれに即した設計手法を拓いてきました。それはグラフィックデザインの可能性を広げ、生活の質的向上を追求する姿勢に他なりません。
都市環境は絶えず変容をくり返し、構成するさまざまなメディアは大量のメッセージを発信し続けています。そこに「調和」をもたらすには、精緻で周到な情報伝達の計画が必要です。環境に関わるメッセージは人々の行動様式に無理なく整合し、行動をスムースに導くことができるものでなくてはなりません。